世界のチョウ3000匹!!大集合◆諏訪市博物館で企画展。
諏訪市博物館
で第58回企画展「
世界のチョウ展
」が好評開催中です。元日本鱗翅学会員
・元日本蝶類学会
員の原雅幸さんが寄贈した貴重なコレクションの中から、未公開のチョウを中心に大小さまざまな約3000匹を展示しています。
チョウの企画展はこれで4回目になりました・・・。特徴的な模様や鮮やかな色彩の羽を持つものなど、「見て楽しめるチョウ」が展示されています。

期 間 平成22年7月10日(土)~10月11日(月・祝)
会 場 博物館企画展示室
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料 一般300円(200円) 小・中学生150円(100円)
カッコ内は20人以上の団体料金。諏訪地域の小・中学生はパスポート等の提示で無料。
ブルーが印象的な◎モルフォチョウ
は金属的な輝きを放ちます。世界でも大きい種類で人気が高い◎トリバネアゲハ
、小型で色とりどりの◎シジミタテハ
など、鮮やかな美しさのチョウが目を引きます。「世界一美しいガ」といわれるニシキオオツバメガ
もめずらしい標本です。
原さんが新たに寄贈したエドワード・リポン編「トリバネアゲハ類の図鑑」など、世界的にも貴重な図書も展示しています。原さんが撮影したチョウの卵の電子顕微鏡写真を並べて、神秘的なミクロの世界を紹介しています。
期間中は関連イベントとして、夏休みの親子を対象とした★体験教室「ヤジロッチでチョウを作ろう」⇒8月1日に・・
★自然観察会「高原へチョウを見に行こう」⇒8月21日に開催します。
また9月5日には原さんの講演会が開催されます。
「世界中のチョウを一堂に見ることができる機会です。ふだん見ることができない貴重なものばかりです。今回の企画展では、美しいチョウ標本のほか、卵やリンプンなどを電子顕微鏡で覗いた普段見ることのできない◆チョウの神秘の世界にお誘いします」
問い合わせは諏訪市博物館(電話0266・52・7080)へ
諏訪市博物館
御柱祭に代表される諏訪信仰の発生と変化、諏訪湖を取り巻く自然の中に生きる人々の暮らしぶりを象徴的に展示。 他に、御柱祭の記録ビデオ上映(常時)や、企画展示室を中心とする年数回の企画展示などを実施。
| 諏訪の風土と歴史を紹介 | |
| 諏訪大社上社本宮のすぐそばに建つ博物館。「諏訪の時間、自然、信仰」をテーマに諏訪の風土と歴史をわかりやすく紹介している。御柱祭などの諏訪信仰をはじめ、「湖」「里」「山」「人」に分け諏訪湖周辺に生きる人々の暮らしなどを展示や映像で解説。特別展示室には、長野県天然記念物や世界のチョウを多数展示している。企画展も開催される。雄大な八ヶ岳連峰を眺められるティールームもある。 |
★長野日報⇒チョウ研究者の原雅幸さん 諏訪市に貴重な図鑑寄贈









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