諏訪市「食べ残しを減らそう」事業
生ごみの減量化などを目指し県と諏訪市がモデル事業として導入した「食べ残しを減らそう」推進事業が、1月の試行開始から半年が経過しました。事業に参加している協力店の中には生ごみが3割減るなどの効果が報告されている一方、協力店は12店舗にとどまっています。
諏訪市では「周知不足、魅力不足」が原因と分析。趣旨や取り組み内容のPRのほか独自の優遇策などを検討し、引き続き店舗数の増加に努めていくとしています。

この事業は生ごみの減量化や環境意識の向上などを狙いに、食品ロスが大きい飲食店や宿泊施設の協力を得て食べ残しの削減に取り組む試みです。モデル事業として諏訪市で1月から試行し、長野県全体でも6月から募集を開始しました。これまでに諏訪市を含め約50店舗が参加しています。
事業への参加申し込みや問い合わせは(電話0266・52・4141)へ。
★緑水は⇒FOOD ACTION NIPPONの推進パートナーに加盟しています
。
日本の食べ物は御神事を通して作られています。稲作は田植えから稲刈り・豊壌祭まですべて御神事です。だから、日本の土地で取れる作物はすべて、神さまの生命エネルギーが吹き込まれているのです。食事は動植物の命のエネルギーをいただく大切な儀式です。神さまが大いなる恵みとして生物すべてに与えてエネルギーを循環させているのです。だから、食の持つ神さまの力を最大限に活用してすばらしいエネルギーに変えていかなければなりません。
人間は食べ物を大切にする意識が備わっています。命からいただいたエネルギーをいかに価値のあるものに変えて、人間として効率よく活動するかが重要です。この世に一切の無駄は存在しません。あなたの蓄えられたエネルギーも必ず活躍できるはずです。
◆合掌 「雨土と多くの人の働きに感謝して・・命のもとを謹んでいただきます。・・♪いただきます!!」
◆・・・食べ残しを減らそう。協力店&TV取材・・
10-01/15
◆取材撮影!! 信越放送・・SBCテレビ。
10-01/16
◆お料理⇒そっくり丸裸・・・&いただきます!
10-01/17
◆SBC信越放送◆エコロジー最前線♪・・放映でした!!
10-01/24
◆NHK◆おはよう日本&「イブニング信州」・・・取材撮影でした!!
10-01/25
長野県では、生ごみの発生抑制を目的に「食べ残しを減らそう県民運動」として、飲食店などでの食べ残しを減らす取組を、また、家庭での生ごみ発生抑制の意識の向上に向けた取組を行っていきます。









0 件のコメント:
コメントを投稿