2010年4月26日月曜日

◆徳川幕府献上品「諏訪湖・鮨鮒」140年ぶり復活!!



長野県諏訪湖漁業協同組合では、諏訪湖産のフナを発酵させた保存食114.gif「鮨鮒(すしぶな)」を約140年ぶりに復活させ、22日から販売予約の受け付けを始めた。

<雑記帳>保存食「鮨鮒」 140年ぶりに復活 長野(毎日新聞 ...

鮨鮒:復活に感無量 値段抑えめ 諏訪湖漁協が予約開始、9月発送 /長野 ...

☆当館「緑水」でも予約承ります103.gif電話0266-52-3670 107854.gifFAX0266-58-9494


江戸時代には珍味として幕府にも献上された鮨鮒。明治に入って伝統が途絶えていたため、2008年から115.gif復活を試みていた。
フナの名物は琵琶湖の「ふなずし」が全国区。諏訪湖漁協は滋賀県の関係者から教えも請うたが、「気候が全く違う。独自の製法復活に苦労した」と胸を張る029.gif。名前も江戸時代そのままで、決して逆さにしたわけではないそうだ。
              

                     

今回販売するのは、2009年春に漬け込んだ700匹。抱卵した雌が中心で、はらわたやうろこを取って半年間塩漬けに。一度塩を抜いて日陰干しにした後、諏訪産コシヒカリとともに本漬けをした。十分に発酵が進む9月初旬に、購入者へ発送する予定だ。

5月には来年販売分の3000匹を漬け込む予定で、こちらの予約も受け付けるという。
 価格は、大きさ別に中(全長20~25センチ)が3500円、大(同25~35センチ)が6000円、特大(同35センチ以上)が7500円(いずれも送料、消費税別)。「なるべく安くという要望があり、琵琶湖のものより3割ほど安くした」。問い合わせは諏訪湖漁協0266・52・4055。


☆当館「緑水」でも117.gif予約承ります⇒電話103.gif0266-52-3670 107878.gifFAX0266-58-9494






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