2010年4月27日火曜日

♪サイトウ・キネン・フェスティバル・・・今年も好評開催!



松本市で開くクラシック音楽の祭典「サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)松本」の概要を発表しました。

期間は8月10日~9月9日の31日間で、オーケストラコンサートや2年ぶりのオペラなど全17の公式公演を予定しています。チケットは6月27日午前10時に全国一斉に発売の予定です!!。


 小沢征爾総監督は、食道がんの治療経過を考慮して・・残念ながら、オペラの指揮を降板します。オーケストラコンサートB、Cプログラムの計4公演では指揮を執り、サイトウ・キネン・オーケストラと共演します。

演目はBプログラムがベルリオーズの「幻想交響曲」、Cプログラムがブラームスの「交響曲第1番」など。権代敦彦の「デカセクシス」は☆世界で初の演奏になります。

☆SKF松本:若手イスラエル人をオペラの指揮に起用

 オペラシュトラウスの「サロメ」で計4公演。新指揮者は、小沢総監督が指名したイスラエル人の29歳の新鋭オメール・メイア・ヴェルバー氏に決まりました。新約聖書を題材にした戯曲を基に、背徳の道を進むエルサレムの女王の美と狂気を表現してくれます。

 ほかにも、若手指揮者の山田和樹氏を起用するオーケストラAプログラム、フェスの重鎮ロバート・マン氏の90歳スペシャル、15回目の武満徹メモリアルと、意欲的な多彩な各コンサートプログラムを組んでいます。「詩と音楽」では詩人の谷川俊太郎さんが・・初めて出演いたします。

大人気!今年も「サイトウ・キネン・フェスティバル」09-08/07

 

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