諏訪の心意気・・思い一つに!!大社の社に神木立つ
諏訪大社御柱祭
の下社里曳きは10日夜、諏訪郡下諏訪町
の諏訪大社下社秋宮で、下社8本の御柱で最後となった「秋宮四」の建て御柱で完結しました。
午後は秋宮の4本の建て御柱を行い、4月上旬の上社山出しから1カ月余りにわたった7年目に一度の大祭は幕を閉じました。境内を埋め尽くした観衆と氏子が一体になり「御柱祭」は閉幕しました。
8本の柱で最も太い「秋宮一」の建て御柱は午後3時ごろ始まり、2時間ほどで社殿の脇にまっすぐ立ちました。
「秋宮四」は激しい雨の中、午後6時すぎに照明を浴びて作業を開始!!。木遣りの声とともに、柱に乗った15人ほどがおんべを振り、見守る大勢の氏子が「♪よいさ、よいさ!」と声を合わせる。
1時間ほどで建て終えると「御柱祭最終章」の垂れ幕が下がり、氏子が万歳三唱で締めくくる。
◎秋宮二の建て御柱、川岸悲願の「天端乗り」 岡谷3地区が協力

諏訪地方観光連盟
の御柱祭情報センターによると、下社里曳き3日間の氏子と観衆を合わせた人出は計44万9千人で、前回2004年より6万人近く増えました。
★4月2日に始まった上社山出しから計12日間行われた御柱祭全体の人出は、前回より13万9千人多い192万5千人と過去最高でした。











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