中央アルプス千畳敷カール
がいよいよ
夏本番を迎えました・・・八月に入って涼を求める観光客や稜線に向かう登山者でにぎわい始めました
。訪れた人たちは見ごろを迎えた夏の
高山植物を探し歩いたり、写真を撮ったりして楽しんでいます。
駒ケ根観光ボランティアガイド
さんが、高山植物のあれこれを教えてくれます。
ロープウエーは
3時間待ちの時間帯もできるほどの混雑で、中央アルプス観光
は連続運行で対応しています。
「例年はお盆の付近がピークだが、近年は混雑を避けて前後にくる方も多い。今年は猛暑なので連日たくさん来ていただいている」とホテル千畳敷
では考察しています。
夏山は軽装で歩く人が目立ちますが、「急な
雷雨もあるので、雨具を持って、しっかりした装備で出かけましょう
」
カールとは?2万年前、氷河期の氷で削り取られたお椀型の地形。中央アルプスには日本を代表する「千畳敷カール」「濃ヶ池カール」等のカールがあり、「千畳敷カール」は
高山植物の宝庫として知られています。
標高3,000mの岩肌の真下に広がる千畳敷カール、ロープウェイを降りると、目の前に千畳敷カールが広がっています。カール内の
遊歩道は周遊約40分です。
春の千畳敷カールは、スキー客と夏を待ちきれない観光客が訪れます。
夏は、カール一面に可憐な高山植物が咲き競います。
秋は、山肌一面が黄金色に輝きます。
冬は、紺碧の空と純白の冬景色が楽しめます。
四季折々ダイナミックに変化する雄大で美しい景色を求めて全国から多くの登山者、観光客が訪れます。下界では決して味わうことのできない感動のひとときは、決して忘れることなく、永く心に刻み込まれるでしょう。
カメラスポットは思わず何枚もシャッターを切ってしまう場所です。
長野県は日本の真ん中に位置し、その長野県の中央にある諏訪湖。この「日本の中心」ともいえる諏訪湖を会場に打ち上げられる花火大会が「諏訪湖祭湖上花火大会
」です。
諏訪湖は周囲を山々で囲まれている為、視覚と聴覚の両方から大迫力の花火を堪能できます。
協賛金★目標額突破 !!68.170.000円◆諏訪湖祭湖上花火大会








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