@◆さようなら・・中央線「201系」ラストラン>JR東日本
1979年8月20日、初めて中央線に投入された201系電車
は、1編成(H7編成)を残すのみとなっています。
このたび、30年間に渡り中央線を支え続けてきた201系電車が、この10月に中央線から姿を消すことが決定しました。
1960年代以降、中央線
で活躍していた101系
、103系
の後継として投入された201系は、3代目のオレンジ色の電車として中央線の主力となり、中央線=オレンジ色の電車というイメージの浸透に大きく貢献しました。
1979年(昭和54年)に試作車が製造され性能試験、乗務員訓練の結果をもとに、量産車が製造され、中央快速線
のみならず、中央本線、青梅線
、五日市線
、八高線
また、富士急行線
に乗り入れされました。
JR中央線のシンボルとして30年間にわたって走り続け、オレンジ一色の車体で多くの人に愛されてきた電車「201系」が17日、豊田-松本駅間を走るイベント列車としてラストランを飾りました。引退を惜しむ鉄道ファンらが乗車し、線路沿いの撮影ポイントでは多くの人々が走り抜けるオレンジ色の車体にカメラを向ける光景が見られました。
JR東日本
では7~10月にかけて「さよなら中央線201系」キャンペーン
を開催してきたのです・・・。この日が最後のイベント列車の運行で、201系は午前10時19分に豊田駅を発車し、秋色に染まる野山を駆け抜けて午後2時29分に松本駅に到着。有終の美を飾ったのでした。
途中、岡谷市長地権現町の東町踏切は午後2時ごろに通過。カーブしながら車両が近づく鉄道ファンの間で有名な撮影スポットで、前夜からの泊まり組を含め、通過前には県内外の鉄道ファンら約50人が集まりました。
前面に「さよなら中央線201系」というプレートを掲げて走るオレンジ色の車体がが近づくと、ファンたちは一斉にカメラのシャッターを切り、最後の雄姿を撮影。午前7時ごろから陣取っていたという近くに住む大の鉄道ファンは「長い間走り続けた電車の引退は寂しい」と話し、姿を消す電車を熱心に撮影していました。
☆お知らせ☆
・2010年10月17日 豊田駅で鉄道グッズを販売します
・2010年10月1日 「中央線ラストラン記念入場券」を発売します
・2010年7月30日 ~さよなら中央線201系キャンペーン<第2弾>~トレーディングカードプレゼントキャンペーンを実施します!!
・2010年6月17日 「さよなら中央線201系」キャンペーン<第2弾>を開催します
・2010年5月28日 さよなら中央線201系記念グッズを販売します!!
・2010年4月16日 「ありがとう201系」記念入場券ラリーを実施します
・2010年2月25日 「さよなら中央線201系」キャンペーン<第1弾>を開催します
・2010年1月26日 「中央線201系・愛されて30年」キャンペーンを開催します












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