~続編◆ウソみたいな・本当のお話・・・・
・・・つづきです。
続・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さあ、どの選択がベストでやんしょ??>。
★はい。それでは検証しようか
①おじいさんは、意図的にわざと「おばあちゃん」を置き去りにした。
⇒★ま・さ・か。あり得ません。
②おじいさんが、高速を逆走してくる。
⇒★してはいけません。しないでしょ。しないで下さい。祈ります。
③おじいさんは、「おばあちゃん」を置き去りにした事を忘れて自宅に帰り、独り晩酌を始める。
⇒★ありえないこともない・・が、まずないだろう!!!
④今から私が、「おばあちゃん」を乗せておじいさんの車を追っかける。⇒★現在おじいさんの状況が把握できない限り、追いかけても既にどこかのICを下りてるかも。会える可能性皆無。
⑤私が「おばあちゃん」を乗せて、自宅まで送る。
⇒★「おばあちゃん」は自宅に戻るが、おじいさんは途方にくれる。
⑥警察に事情を連絡して対処してもらう。
★⇒事故・事件性がないので、おそらく取り合わないだろう
⑦おじいさんを信じて全てを託す・・・⇒★おじいさんが、またここへ戻ってくるのを★ひたすら待つ・待ち続ける★
。
◆あれこれ考えてみたものの。
最善の選択は・・「⑦番」しかないと判断しました。
こんなストーリーでしょうか。
⇒★★おじいさんは、どこかで「おばあちゃん」が同乗してない事に気づく。ありゃりゃゃ。ばあさん置き去りにしてもうた。。ユウタアンはでけん。ばあさん、すまん。~どこかのICで下り、また即上る。可児方面へ向かい。ICで下りてまた上る。名古屋方面へ・そしてここ「置き去り現場」へと。めでたし再会。となる訳だ。

選択枠がひとつしかないのですから、あれこれ・色々考えても仕方なし。他に具体的行動もできないのですから。ただ、「おばあちゃん」とひたすら待つのみ。おじいさんのカムバック・を祈りながら。いろいろ不安要因が頭を巡る。うーーんおじいさん、今いま・どこで何考え・どこへ向かっとるですか。??。
改めて、「おばあちゃん」に、とても・大変・恐縮で失礼ですが「おじい様、少々ボケ、かギャグってますか?!?!」
・・・「おみゃーさん、そんなことぉあ。にゃゃあぁーー」。
申し訳ございません・大変失礼致しました。ごめんなさい。おじいさん信じてまちましょう・・・?
なら。何で置き去りに??またまた不安に・・・・ひたすら待て。辛抱せい。
●待つ●私、まあーつわ♪●待ちわびぃーてぇー♪。。あれこれ「待つ」を考察する。・・。
そろそろおばあちゃんも限界・・・すると、おばあちゃんがピクッと反応した。もしやあの車が・・
ききき・キキキ「きっきき来た・きた・きぃたああああぁぁぁぁーーーー」
待ち続ける事「「「参時間四拾弐分間」」」
★おじいさま。現る。登場。出現。参上。見参。「カムバック・ウェルカム!!!!???」
おじいさま、戻ってきて本当に。ほんとうに「よかっったぁぁあああああ!!!!!!!!!!!!!!」
「おばあちゃん」安堵。おじいさまも、かなり混乱した様子。おもいっきり事情聴取をと思いきや。結果無事会えたのだから「良し」にします。ってか、疲れました。
それでは、「お元気で・・もう、二度とおばあちゃん置き去りにしてははだめヨ!!!何時いつまでもお二人仲良しでねネ。」
さあ、それでは改めて可児PAからウン時間遅れでスタート。帰路・諏訪。。本当にあったウソじゃない本当の話。世にも奇妙な夫婦者語り。
じゃんジャン。・・・・完。








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