2010年11月7日日曜日

諏訪湖オルゴール博物館・奏鳴館・・JAPANブランドエキジビションin Parisへ

諏訪湖オルゴール博物館・奏鳴館・・JAPANブランドエキジビションin Parisへ


奏鳴館は、アンティーク オルゴール展示演奏、オルゴール作り体験はもちろん、インターネットでオルゴール販売もしております。


下諏訪製オルゴール パリの展示会に(下諏訪町)[視聴]


下諏訪商工会議所
諏訪湖オルゴール博物館・奏鳴館
は、来年1月にフランスのパリで開かれる国際展示会「
JAPANブランドエキジビションin Paris
」(日本商工会議所
全国商工会連合会
主催)に独自開発したオルゴール製品4点を出展。


80弁ディスクオルゴール
を搭載した音体感ボックス「ミュージカル クラウン」や、シャボン玉を吹き出しながら演奏する「メカニカルからくりオルゴール」など、下諏訪の高い生産技術でオルゴールの新しい可能性を引き出した製品を展示。欧州のバイヤーが集う会場でPRし、海外販路の拡大を目指す。



奏鳴館で・・・出展商品を披露した。展示会は◆2011年1月19、20日、パリにある美術館・三越エトワール
で開催。下諏訪からも商議所や同館関係者らが渡仏。



出展製品は「ミュージカル クラウン」「からくりオルゴール」のほか、手のひらサイズの紙バッグにオルゴールを入れた「ミニバッグ」と、小さな贈り物箱をかたどった「ギフトボックス」の4点。いずれも2009年度に日本商工会議所の「地域資源無限大全国展開プロジェクト
」を受けて開発した16製品のうち、国内展示会などで高い評価を得た製品。

諏訪のオルゴール製造技術を生かした「オルゴール音体感BOX」など世界に一つだけのオルゴール

「オルゴール=諏訪」を印象付ける試作品を開発

諏訪のオルゴール製造技術を生かした「オルゴール音体感BOX」など世界に一つだけのオルゴール
時計やカメラ、オルゴールなどの精密機械工業が盛んな長野県下諏訪町。下諏訪商工会議所では、平成21年度の地域資源∞全国展開プロジェクトとして、【世界に一つだけのオルゴール開発事業】を実施。





4点は今年度新たに経済産業省
の「JAPANブランド育成支援事業
」の採択を受けて研究を進めた。目玉の「ミュージカル クラウン」は高さ1.8メートル、幅と奥行きが各1メートルの木製の箱型。上部にディスクオルゴールを搭載し、中のいすに腰掛けて音色を楽しむ。箱は曲線を多用して音響効果を高め、壁と支柱が全面で響いて音色を“体感”できる仕組み。デザインが重視される欧州の地域性を踏まえ、楽器をイメージして洗練された形状を作り出した。



「からくりオルゴール」には、精密の諏訪で作られた部品を使用した。「ギフトボックス」は日本らしい千代紙で包み、「ミニバッグ」には欧州で人気の「漢字」をデザイン。中身のオルゴールも、国際的に人気が高い日本のアニメの音楽を多数使用。




浜康幸会頭は「諏訪地域の産業が連携し、夢のあるオルゴール製品を下諏訪から世界に発信できて大変うれしい」とあいさつ。奏鳴館の山崎克弘館長は「欧州はオルゴール発明の地。現在では幼児玩具の用途が主と聞くが、下諏訪の技術で引き出した新しい可能性と魅力で、大人も魅了する新たなオルゴールの市場を開拓したい」と。


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