伊那市と富士見町との境界にある、入笠山(1,955メートル)の山開きが、富士見町側の山頂登山口、「御所平峠駐車場」で開かれました
。両市町の理事者、商工会、議会関係者と一般登山者ら約150人が参加。今シーズンの安全を祈願しました。
入笠山旅館組合が主催する神事に続き、入笠山観光連絡協議会が山開きの式典を行った。白鳥孝市長から会長を引き継いだ小林町長は「
スズランの群生地
では日増しに緑が濃くなり
、本格的な夏山の季節を迎える。登山者の無事を祈念します」とあいさつ。
諏訪アルプホルンクラブの8人が手作りのスイスアルプホルンで「ルツェルン賛歌」を演奏
。一般登山者にはスズランをデザインした記念のピンバッジが配られた。
好天に恵まれ、会場から約30分で登ることができる山頂からは八ケ岳、南アルプス、北アルプスなどが一望
。登山者は360度のパノラマを満喫した
。
夏山シーズンの到来を告げる◆八ケ岳の開山祭
05/23




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