涙で別れを惜しむ人も「さようなら・・大阪線-。
」
長野県営松本空港
で31日、日本航空
の大阪と札幌の最終定期便が発着しました
。大阪線は松本空港で最も古い44年の歴史にこの日で幕を閉じました
。
一方、日航から札幌、福岡の2路線を引き継ぐ★フジドリームエアラインズ(FDA)
の6月1日就航に向け、航空会社間のバトンタッチ作業も
急ピッチで進められています。
大阪線は、松本空港が開港した翌年の1966(昭和41)年8月に臨時便としてスタート。82年に通年運航になった。日本エアシステム
(日航に統合)などを経て2002年から日航が運航、延べ約146万人が利用した
。
午後3時30分発大阪行き最終のプロペラ機(74席)には70人が乗りました。

送迎デッキには500人もの見物人が詰め掛けました。
地元保育園児たちが「バイバイ♪」と手を振る中、機体は駐機場を一周して滑走路へ・・。離陸後にUターンして空港上を低空飛行して
最後の大阪に飛び立っていきました。
出発前に搭乗待合室で開いたセレモニーには約70人余が出席。村井仁知事
は「いつの日か再び戻ってきていただくことを期待したい」とあいさつ。日航の田口久雄副社長
は、経営再建中と触れ「大変残念だが、自主運航は断念せざるを得なくなった」と述べた。
定期便残った!JAL撤退の松本空港路線FDAが継承(09/11/30)You Tube
空港カウンターでは夕方、FDAのロゴマークへの模様替えが始まった。いよいよ6月1日からFDAで出発進行です。。
▼JAL撤退~松本空港へ「フジドリームエアラインズ」期待の就航!
2010-01/21







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