緑の草原に朱色の花「霧ケ峰高原」でレンゲツツジ開花


霧ケ峰高原
へ駆け上がる「レンゲツツジ
」
車山山頂
に向かって「レンゲツツジ
」の鮮やかな朱色が延びる
諏訪
、茅野
、下諏訪
の3市町にまたがる・霧ケ峰高原
では
「レンゲツツジ」が「山登り」を始めました
。草原の緑
に鮮やかな朱色が映え始めました。
・県霧ケ峰自然保護
センターによると、例年より開花は早く、15日~に見ごろを迎えそうです。 
7月半ばには、朱色とバトンタッチするかのように高原を代表する
「ニッコウキスゲ
」が見事な黄色のジュウタンで迎えてくれることでしょう。


梅雨前線が南下して高気圧に覆われた17日、諏訪の日中の気温は真夏日手前の29.2度まで上昇し、今年一番の暑さとなった。諏訪、茅野、下諏訪の3市町にまたがる霧ケ峰高原では、朱色のレンゲツツジが梅雨の晴れ間の青空と草原の緑に映え、観光客の目を楽しませた。
車山のふもとでは、山頂に向かってレンゲツツジが「山登り」を開始。車山ビジターセンターによると、春先の天候不順で例年より1週間ほど遅れており、同日時点で5分咲きほど。今週末から来週に盛りを迎えそうという。
八王子市から訪れた男女4人は「霧ケ峰と言えばニッコウキスゲですが、レンゲツツジも草原に映えて美しい」と見入っていた。観光客に人気のあるレンゲツツジだが、森林化の一因となっており、区域を限って残していくことが検討されている。
長野地方気象台によると、18日は梅雨前線が再び本州付近まで北上。向こう1週間の県内は曇りや雨の日が多くなる見込みという。





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