2010年9月28日火曜日

★御柱小宮祭に・・子供花笠が舞いました。

★御柱小宮祭に・・子供花笠が舞いました。



 

華やか稚児行列 諏訪の先宮神社で御柱迎えの儀
(2010-9-26

御柱祭を本格体験 富士見町乙事区小宮祭に観光客受け入れ
(2010-9-24)

     



 


 

「本宮一之御柱」里帰り 茅野市玉川の氏子協力、立科で祭り
(2010-9-6)

木落とし坂一気に 下諏訪町町屋敷・下屋敷小宮御柱祭
(2010-9-6)

息合わせ力の限り曳行 伊那市諏訪神社御柱祭山出し
(2010-9-6)



2010御柱祭
: 木落とし坂一気に 下諏訪町町屋敷・下屋敷小宮御柱祭

2010御柱祭
: 御柱祭90年分の記録 スクラップに40冊

2010御柱祭
: 式年造営御柱大祭すべて終了 上社本宮と下社秋宮で奉告祭


 

小宮祭の歴史伝える 諏訪市博物館で特別展

諏訪市博物館
で、特別展「諏訪の小宮御柱祭展」が開かれている。エントランスホールに八剱神社
御柱祭の名物「御遷宮の飾り物」の写真、江戸時代の足長神社
御柱祭の様子が分かる古文書などを展示し、諏訪市内の小宮御柱祭の歴史を伝えている。11月28日まで。

八剱神社の氏子たちは、御柱祭の年に行われる御遷宮を祝って、境内や地域の空き地に飾り物を作ってきた。神話などを題材に、等身大の人形や手作りの大道具を配置して物語のワンシーンを再現。明治、大正時代には各地区で行われたが、2004年の前回は湯小路区だけで作られた。

写真は1902年~74年の飾り物を展示。「川中島合戦之場
」(08年、田宿区)、「弁慶五條の橋」(26年、新小路区)など、当時の氏子たちが力を合わせて作った迫力ある演出を紹介している。このほか、江戸時代寛政6年(1794年)に足長神社で御柱祭が行われていた記述が残る「公用日記」(仏法紹隆寺蔵)などの古文書を披露。明治時代の天神社の御柱祭の経緯と費用のほか、八剱神社、手長神社の日程も記された「当用諸事記」(角間町区蔵)などの資料も並べた。

身近な地域で小宮御柱祭が行われている今、歴史にも興味を持ってもらいたい」 「まだ小宮御柱祭の研究は進んでいないので、今回の特別展をきっかけに、資料の所在などの情報を寄せてもらえたらありがたい」と・・・・


 問い合わせは◆諏訪市博物館(電話0266・52・7080)へ。

諏訪市博物館・・・世界のチョウ展示
・・・開催中!!

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